六鎮の乱で賊を血祭りにして名をあげた俺は、高歓様に仕えて東魏建国に奔走したが、高歓様が死んじまった後がいけない。長男のクソ高澄が俺を殺そうとしたんで、南朝粱に亡命した。仏教狂いの甘ちゃん武帝が受け入れてくれたらこっちのもんよ。と思ったら武帝の奴、東魏と和平を結び奴の息子と人質交換だとぉ。やろぉ、叛乱の時間だぁ!