ルールを作っても守らない国会議員がいた事実
これは大きな問題ですが、本人からなぜ守らなかったのかの説明が無いですね
参政党は所属議員や党員が取材を受けたり、ネット番組に出たりすることに対し、事前に党本部の許可を受けるルールをしいています。
一党員であっても党を代表するような形を作られ、報道や配信をされると党の信用にも関わりますし、その方自身も非難を受けるからです。
実際過去に権限を持たない方の発言を切り取られ、何度もネガティブに拡散されました。
YouTubeの対談などはまさにそれに当たるわけですから、国会議員だけではなく、地方議員や地方の役員の方も全員本部に申請をあげてこられます。
今回は塩入議員が事前申請もないまま対談をしたことが、SNSに上がっていたので、本部の担当者から注意をしました。
また、私からは両院総会で全ての国会議員に、また議員団会議では全国の地方議員に、ルールが設けられている意味を改めて説明しました。
対談相手の方にしっかり説明がなされていないことが、摩擦の原因かと思いますが、党のルールや対応は上記の通りです。