ぶっちゃけメディアは、VRChatに限らずあらゆる文化を公平に紹介するためのカタログではないんです
取材する側が「これは面白い」「多くの人に伝える価値がある」と判断したテーマが記事や番組になる。それが今回は"お砂糖"であったと
だから、自分たちが大切にしているカルチャーを広く知ってもらいたいなら、その面白さをコミュニティの外側にも伝わる言葉で、写真で、動画で発信し続ける必要があるんですよね
何が面白いのか。誰がどんな思いで取り組んでいるのか。そこにはどんなストーリーがあるのか
活動を記録し、写真や動画、資料を用意する。そして記者や番組制作者に直接働きかける
これってまさに広報・PRの基本です
誰に読んでほしいのかわからない、昭和時代の文体でプレスリリースを記すことだけが広報の仕事ではありません。今はありがたいことに広報の技術が学べる本がたくさん出ているので、外部に向けた発信を意識したい方はいろいろと読んでみてください!