猫壱(nekoace), 社会人大学院を2度修了した化け猫 | JTC | PhD | MOT | 30代 | 文章 → note.com/nekoace 相談 → msm.to/58jYodv 質問 → mond.how/nekoace55
たまには記事でも書こうと思い立ちましてね。 お久しぶりです、D卒現場マネージャー 猫壱 です。 最近ね、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観たんですよ。二回目です。 今更だって?
よくよく言われることですね。半導体業界は「参入障壁が高い」と。
パワー半導体で話題になったこの記事なんだけど、思うところあるので書いてみる。(連ツイ書いてたら長くなったので記事にした。)
最近、博士の企業就職が話題になっている(猫壱も参戦しているのだけどもね)。 私自身も現場で博士を採用し、育成し、そして社会人博士として研究を続けてきた立場として、少し私見を述べてみたい。
研究職は、もっと研究に飽きるべきだ。 これは、研究者として長く働くために持つべき感覚だと思う。 研究という仕事は、「終わらない」。 仮説を立て、実験し、データを眺め、また仮説を立て直す。
JTCの主力であるエリート人材 弊社某業界トップメーカーなのですが、人材の層がとてもとても厚いのです。東大京大当たり前、社食を歩けば中受出身者にぶつかる。そんな状況。