ちなみに、
斜陽企業の行く末は縮小均衡でしかないですが、これ実はライフプランが立ちやすいというのはあります。
定年まで事業が持つかどうかは気にしなければいけないが、転職者も入ってこないので自分がどの役職まで行けるかも想像つく。
逃げきりまでの計算だけなら結構簡単。
そんな会社、日本にはいっぱいあるのよね。
斜陽になると、
優秀な若手に見放されるのが第一段階。新卒は来ないし退職も増える。
一方、腐っても既存事業はあるから人件費下げ続ければキャッシュは回る。ホワイト企業の言い訳をつけて残業規制(残業代)を始めるのが第二段階。
そして、株価対策の名の元に年度末の経費削減が常態化するのが第三段階。経費削減されるのが分かってるから誰も提案しない、投資しない。
僕はこの段階で斜陽企業を辞めました。