精神科医/京都・一乗寺ブリュワリー shinrai.or.jp/about/member/t… (プロフィール) vimeo.com/541201456 (「こころの時代」) digthetea.com/2022/02/shunsu…

デマです 救済制度は国賠訴訟同様の高度の蓋然性を満たし相当因果関係が否定できないものか厳密な医学的な因果関係が肯定されるものが認定対象であり 「広く認定した」という事実がない 国民主権の日本において公から国民に善意と称し公金を根拠のない特定者にばら撒く制度は違憲になり存在し得ない
違います。広く認定した結果「認定数が多いから薬害だ。専門家は責任を取れ」などという極めて不当な攻撃が発生しているからです。認定基準を広く設定した人の善意や、大変な思いをして申請して認定された人の労力を都合よく悪用し、尊厳を貶めているのは貴方がたです。本当に恥を知ってください。
12
23
537
しゅん(高木俊介) retweeted
世界的にコロナ禍の問題を人文学や芸術から取り上げる気配は薄い。 ただ台北で見たアマチュアバレエが心に残った。前半マスクをして踊っていたところ、後半にマスクを外した場面からの晴れやかなこと。 主張は明確で、言葉にしなくても分かる。 この程度の単純な問題意識の披瀝すらプロがやらない。
人文知の低迷もさることながら、僕には文学がコロナ禍の社会変動に影響を受けないでいることが驚き(呆れ)なのだ。 コロナ禍初期の金原ひとみの短編以外、時代ネタにする程度のものしか知らない。 すぐに何かが生まれるものでもないとは思うが、文学が社会と哲学を失念しているように思える。
10
21
679
しゅん(高木俊介) retweeted
我々は「あしたのジョー」である。と言い放ったのはよど号事件の実行犯だが、我々はどこまでも「マンモス西」である。ストイックに燃え尽きる覚悟もなく、減量中に涙目でうどんを啜ってしまう「うどん野郎」にすぎない。そんな人間の弱さも描いた、ちばてつや先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
20
250
1,874
339,043
しゅん(高木俊介) retweeted
たとえば臓器移植にせよ、出産にせよ、それは身体的な出来事であると同時に、必ず人間関係的な出来事にもなるわけで、身体の危機は同時に心や社会関係における危機でもあることが描かれている。逆もまた然り。クライシスとは体も心も人間関係も巻き込んだものである、と言える。
この特集、とてもよかった。日々を暮らすことと精神科という深い問題が扱われている。体の病にせよ、地域での生活にせよ、不具合が起きて孤立を余儀なくされるときに、精神医学や臨床心理学の専門知がその隙間をつなぐ力を発揮しうることについて。
11
96
8,272
昔書いた文章。ちばてつやの絵が表紙になっている超豪華版COMの思い出。 ====== 中学の頃からガロ、COMを愛読していた地方のマンガ少年だったので、両誌はほぼ揃っていた。本の置き場がなくなった大学時代、ほとんど処分してしまったが、回収になったこの号は手元に置いていた。コレクター根性は当時から変わらないようだ。 問題になった手塚治虫「火の鳥 羽衣編」以外にも、この号は表紙はちばてつや、石森章太郎の「ジュン」が連載中、永島慎二に萩尾望都、おまけに大ブレイク前の山上たつひこが巻頭ゲストという超豪華号なのである。 よりによってその超豪華号が回収になった。理由は「火の鳥 羽衣編」。核戦争後の未来から源平合戦の時代にやってきた「天女」が、そこで羽衣をひろった漁師と結婚するが、放射能の影響で障がい児を生むという話。 「かか様は毒の光を身軀中にあびて死にものぐるいである乗り物に乗って此処へ逃げてきたの・・・でも毒の光の名残は私にこんな子を生ませて失敗った・・・坊や、お前は生まれて来ては不可なかったのだよ、この時代に生まれても一生笑ひ者不具者になる許り」 子どもに手をかけようとする天女、しかし「駄目!!この子を殺すなんて」と、母子でもとの時代に帰る決心をする。「いくら皆殺し戦争が続いたって、私とお前は生きのびてやるわ!」と。 この部分が抗議にさらされたらしい。今ネットを調べると被曝者団体の抗議にあったと書いてあるブログがある。私の記憶では、部落解放同盟の抗議だったと思うのだが、なんせ中学生の知識である、その頃巷で言われていた解同の激しい抗議のことと思い込んでいただけかもしれない。 結局、「火の鳥 羽衣編」は台詞を大幅に変更して、その後の単行本に収録されるのだが、今手元にある角川文庫版では、放射能の影響のことすらすべて削られて、子どもが生きていけないのは「タイムパラドックス」を引き起こしてしまうからという説明になっている。 これではただの安物の説明的なSFになってしまい、修正によって枚数も増えて冗長な作品になってしまっている。 原著にある障がい者の扱いは、時代状況の中で障がい者が不遇であることを母が嘆きその子を殺めようとするが、母の愛情故にそれはできず、未来から逃げてきた母親がその子を連れて再び過酷な戦争のある未来に帰る、そして「私とお前は生きのびてやるわ!」と決意する、「火の鳥」に一貫する生命賛歌となっている。 それが物語全体の文脈から切り離されて、言葉の表面を捉えられて糾弾されるという、被差別者にとって唯一のそれしかない手段であったとはいえ、その時代の行き過ぎが何か大切なものを破壊してしまったと思う。 時代の振り子は振り切れるところまで振れなければ方向は変わらないので、後知恵で言ったところでどうなるわけではないが、「火の鳥」という、おそらく日本の20世紀文化のもっとも良質なものが傷つけられたのは残念である。 その後社会に出てから、私の病院で差別発言事件があって解同から糾弾され、病院として学習会を持つことになった。明らかな差別発言があってのことではあったが、不十分ながらも精神障がい者差別とは闘うという姿勢の病院であったので、解同からの一方的な指導ということに私は反感をもって臨んだが、やってきたのは誠実な対応をする青年であり、話をするうちに彼ら自身が「言葉狩り」になってしまう糾弾の形に疑問をもって苦しんでいることが伝わってきた。 この青年たちとの出会いがなければ、そこで糾弾闘争への反感から私は左翼的な社会運動からは離れてしまっていたかもしれない。 それから10年後、「精神分裂病」の呼称変更を行うことになり、今度は私が学会などから「言葉狩り」と非難されることになった。しかし、私自身、呼称を替えることで差別がなくなるわけはなく、呼称変更は差別問題とは関係なく、情報社会における医学の問題だと思いそう主張もしてきたのだが、その主張が入れられることはなく、なぜか、この呼称変更がうすっぺらな反差別運動として理解されてしまっていることが、今もって残念である。
1
8
29
1,549
この最後の数ページは何度見ても漫画の総合芸術としての達成の瞬間だと思う。1973年。 ちばてつやの本領である観客のひとりひとりの表情が生きている左上のコマから次ページに同じコマ割で同じ大きさの画面を配してそこに観客の顔が背景に沈むことで、背景のざわめきがスッと消えてリングが真空の空間となりコマが小さく絞られて時間が凝縮されていき、一気にアップした最後のページに至る運び。二次元の上に音、空間、時間と空気がすべて表現されている。 ちばてつや、今さらながら、すごいわ。 画像は有名なラストページではなく最後から4ページ目、3ページ目。
14
130
1,193
176,818
最後の4ページ ⇒ 最後の5ページ  しまった。。。
2
18
6,625
しゅん(高木俊介) retweeted
人文知の低迷もさることながら、僕には文学がコロナ禍の社会変動に影響を受けないでいることが驚き(呆れ)なのだ。 コロナ禍初期の金原ひとみの短編以外、時代ネタにする程度のものしか知らない。 すぐに何かが生まれるものでもないとは思うが、文学が社会と哲学を失念しているように思える。
2
15
82
4,197
そんなに遠くなく僕もちばてつやの後を追うことになるわけだが、手塚治虫やちばてつや、白土三平、永島慎二、少し遅れてつげ義春、萩尾望都らの才能が頂点を極めていく時代をリアルタイムで若い時に経験できたことを僥倖に思う。その後漫画が芸術の一分野として確立して以後のたとえば宮崎駿らの才能たちはまた別の相をなしている。
6
115
8,293
しゅん(高木俊介) retweeted
コロナで亡くなった人の死亡時平均年齢は今やおよそ88歳、誤嚥性肺炎並み。彼らを救えるとしたら、それはワクチンではなく不老長寿の薬です。 ワクチン接種率は大きく下がりましたが2025/4以降のコロナ死者数は逆に激減。因果関係は不明ですが、命に関わっていそう。
医師会副会長 川上一恵医師 「新型コロナは若い人には軽い風邪かもしれないが、高齢者には命に関わる病気。接種率は2024年19%2025年11%と低下傾向。正しい知識を持って頂きたい」 打ったほうが命に関わるという正しい知識が広まったんでしょ。
2
29
62
2,107
しゅん(高木俊介) retweeted
田舎は特に他県ナンバーへの当たりが強かった。 他県ナンバーの車がわざわざ「●●ナンバーですが住所はここです」と自分の住所を貼り付けて運転してることもあった。 さらに怖いのは、そんな人達がしれ〜っと県外に行き始めたこと。 コロナで日本人の正義中毒とご都合主義が露呈した。
コロナ禍で「他県ナンバーの車がいる!」って密告騒ぎがあったよね いざとなったら「あそこの倅は兵役逃れしたらしいぞ」ってバカみたいな密告が流行ると思う 戦時下の秘密警察への密告もすごかったらしいし この国はそういう国です
6
33
202
3,979
しゅん(高木俊介) retweeted
Psychiatry would be better off if we stuck with DSM-III because each change leads to massive overdiagnosis. When we finished DSM-IV, I was proud we had made so few changes- but those we did make (in Autism, ADHD, Bipolar) all led to harmful fads. DSM-5 was a disaster of dumb changes & there's absolutely no excuse for a DSM-6.
DSM-6 is a grift/mistake whose only real purpose is publishing profits for Am Psychiatric Assoc. Changing its name from 'Diagnostic & Statistical Manual' to 'Diagnostic & Scientific Manual' is putting lipstick on a pig. Giant leaps in neuroscience during past 50 yrs have had absolutely no impact on diagnosis.
29
61
258
17,365
しゅん(高木俊介) retweeted
いまだにマスクしてたり、あごにマスクしたままで「そういうの意味がないし、だらしがないからやめましょうよ。」と言っても頑なに外さない人ら。 もはやハシゴは外されていて根拠も失っている残党的な情報弱者であり、国内の正常化を阻んでいる当事者であることに、いい加減に気づいてほしい。
2
9
69
1,128
しゅん(高木俊介) retweeted
これ、実は刑務所で、精神障害がある受刑者のみなさんと当事者研究を続けるなかで感じてきたことでもあるのです。
しばらく前まで優勢だった統合失調症の単一疾患説、ドーパミン仮説が否認されつつあるとのこと。環境因子とくに社会的逆境、PTSDを重視している。 これってかつて否定されたトラウマ仮説の復権ですね。例えばウィニコットは精神病を幼少期に由来する最重度の外傷として論じていた。
16
164
8,577
すごい、本人が反省し謝っとる。
Best review re why #Autism diagnosis has exploded confirms its mostly my fault- for allowing definition to expand in DSM-IV. I was very strict re DSM-IV changes in adult diagnoses- we rejected 92 of 94 suggestions. But I knew much less re child psych/missed big risk of misuse.
2
31
92
8,096
しゅん(高木俊介) retweeted
パンデミックは終わった。 しかし、終わらなかった人々がいる。 その事実は、社会の時間軸とは別の速度で進んでいる。 監督は言う。 「有事ではなく一見平時に見える時こそ、 過去の検証・未来への備えがなされるべきだ」。 アップデート版は、2026年という “平時の顔をした時間”にこそ必要な視点を提示する。 科学者たちの探求、患者たちの再生、遺族の声── それらを丁寧に積み重ね、忘却の彼方へ 押し流されつつある現実を呼び戻す。 静謐な語り口でありながら、 社会の深層を揺さぶる一本。 アップデート版『#ヒポクラテスの盲点』 11.6(金)公開
4
102
264
3,833
しゅん(高木俊介) retweeted
タカギさんとタケバタさん。これはもう最強のコンビ。実はこれ続きがあります。日本こころの安全とケア学会第9回学術集会で特別企画「技能の伝達と伝承、対話的な組織の醸成」を放映いたします。こちらもぜひ jascmh.com/meeting
編者の高木俊介さん、下里誠二さんと「大放談」している映像が、無料公開されています。『必携 精神医療保健福祉キーワード事典』は、socialの視点からbio-psychoも含めた精神医療保健福祉を問い直すキーワード事典、というのが、類書にない特徴であります。よろしければ、ご笑覧くださいませ♪
2
8
495
社会は目の粗い網であってこそ、人が多様に現在を生きるためのセーフティネットでありうる。この半世紀、新自由主義的なゼロトレランス政策の広がりがセキュリティを至上視してセーフティネットを潰してきた。コロナワクチン被害の認定患者潰しもそのひとつだろう。
Replying to @itamon6
認定された「ワクチン後遺症患者」を貶める意図(もしかしたら無意識にかもしれません)以外考えられないです。あらゆる弱者・被害者救済制度に対してそういう人たちが湧いてきます。
10
42
1,791
しゅん(高木俊介) retweeted
専門家のSNSの投稿には注意が必要 製薬会社は医師やインフルエンサーに報酬を支払い、医薬品をSNSで宣伝させている promea2014.com/blog/?p=36253
3
94
220
10,895