米中間選挙で民主党が勝ってAI開発が急ブレーキ、結果AIバブル崩壊というシナリオは充分有り得る。
AIバブル崩壊と同時にビットコインが上がれば上がり方としては最高なのですが、多分そうはならず釣られて下がる。
そうなったら一旦仮想通貨は利確&損切りしてまた買いポイント探した方が良さそう。
中間選挙、予想市場だと9割民主党勝利の数字出てるんだよな。
で、これ民主党が勝つと結構ヤバイと言われていて、その理由はAI規制。
民主党は左派の政党だから、AIに規制をかけろっていう支持者が多い。つまり、規制を進めるほど票になる。大勝ちするほど、ブレーキを踏む理由も増える。
その象徴がサンダース。彼が今月出した法案の名前が「超知能禁止法」で、罰則が「企業は死刑、個人は懲役20年」。
人間を超えるAIを作った企業は強制的に解散で、開発者は最大20年の実刑。核兵器を勝手に作った時と同じ重さの罰を、AIに当ててきた。
どこまで本気なのかは分からない。ただ、AIがここまで進歩した今、失業、環境、暴走への不安が一つにまとまりつつあって、こういう極端な法案でも支持される土壌はもうある。
民意の暴走。
もし規制が現実になれば、これからの投資が止まるだけじゃなくて、これまでの投資も回収できなくなる。
データセンターの契約だけで130兆円規模。この金が途中で止まって、アメリカ経済が無傷で済むとは思えない。半導体を売ってる日本も韓国も台湾も、同じ船に乗ってる。
ただ、本当にヤバいのは経済だけじゃない。
Ai開発はアメリカが止まっても、中国は止まらない。中国には、有権者の不安で開発が止まる仕組みがない。
AIはもう産業の話じゃなくて、兵器の性能、サイバー、情報戦、全部の土台になってる。超知能に先に届いた国が、届かなかった国を一方的に見る側に回る。核と同じで、持った側と持たない側の関係は二度と対等に戻らない。
アメリカが自分の選挙で足を止めて、その間に中国が先に着く。これは景気がどうこうの話じゃなくて、どっちの国が生き残るかの話なんだよね。