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$HYPE Airdrop Season2に HyperEVMのお触りは必要なのかに対する私の考え】
$HYPE が一時10ドル割れからの一か月でATHを果たしたことで再度Season2への期待がむけられていることはわかりますが、その詳細がわからない&前回のSeason2とちがうところはHyperEVMの存在だと思う
なので、HyperEVMは盛り上がるはずなのだが、
$HYPE の値上がり程度には盛り上がりは少ない
Activeなユーザーは一万以下とも思われるそれは確かに少なく感じるかもしれない
ただ、Mcap/DefiTVLという指標にするHyperiquid L1は8.53と実際によく使われているチェーンにおける正常な指標に見える
例えばSolana:9.74、ETH L1:4.7、Polygon:2.7という具合によくわかっている人であれば納得できる指標だと思える
ではなぜ盛り上がりに欠けると思うのか、それは、Hyperiquid L1は、Core(いわゆるハイリキperp&Spot板DEX)とHyperEVMに分かれており、一日の収益が2mだとすると、そのほとんどがCoreによる収益で、EVMのほうは300kにも満たない
なので、ハイリキが儲かっているのは、紛うことなくCoreによるものであり、HyperEVMは今は全然儲かってない
私の持論である「デカドロは、儲かっているプロジェクトが儲かっているから出る」に基づけば、
L1が儲かっているのはCoreであり、HyperEVMではない、だから、Fee to earn(削った分だけ報われる)基づけば比例配分的にAirdropの対象枚数はCoreが絶対優勢であることは間違いないと思う
なので、HyperEVMだけを一生懸命触るのはとても危険だと思っている(だって当時時点で儲けてないんだもの)
では、HyperEVMは触らなくていいのか
答えはNoであると、現時点で対象がわかってないところでいいたい
HyperEVMはハイリキの前進である元TerraのMirrorのプロジェクトからすれば夢の続きだと思う
私的にはCoreに心血を注いでおけば十分とは思うのだが、やはり次の矢はもっておくに越したことはない(これが盛者必衰で、強いものが長く生き続ける秘訣)
HyperEVMにキラーコンテンツは投稿時点ではない(しいていえば、私イチオシの Morpho
@MorphoLabs が監修してる
@felixprotocol くらい)
なので、Core(Stakingを含む)を主力としながら、ボーナス狙いでHyperEVMをリスクをあまりとらない程度にTxとVolを稼ぐでいいと思っている
(これはHyperEVMScanのひとつであるPurr
purrsec.com/ のUI仕様でも意識されているのは明らか)
なので、公式アナウンスのない今、
$HYPE に期待したい人はもちろん、HyperEVMを追うのは正攻法だし、それはCoreに次いでの位置というので間違ってはないと思う
あくまで私の考えであり、なんにも保証しませんが、これまでも自分を参考にしてくれてる人の参考になれば幸いです