野北和宏(のぎたかずひろ):クイーンズランド大学(豪州) 機械鉱山工学部教授 兼 日本スペリア電子材料製造研究所所長/ 元日立製作所エネルギー研究所研究員/ 金属の鋳造凝固、電子接合材料(はんだ合金)、エネルギー貯蔵材料(水素吸蔵合金)、核燃料、放射線照射損傷。 facebook.com/kazuhiro.nogita
(前回:ハーバード発「炭素会計革命」に待った! E-ledgers学術界バトル)SDGs、ESG、TCFD、CDP、SBTi、そしてスコープ3。企業の環境担当を20年もやっていると、数年おきに様々な横文字の施策が降りかかってきます。最初は必...
この1週間で立て続けに2冊ほど書籍を読み切りました。1つが斎藤幸平氏の『人新世の黙示録』、もう1つが五木寛之氏の『大河の一滴 最終章』です。まるで相関関係がなさそうな2冊の本ですが、共に共通して見えたのは10年後の世界観であります。まず、五...
不安が生み出す「専門家依存症」社会が大きな不安や危機に直面したとき、人々は分かりやすい答えを求める。その期待に応えるように、テレビやインターネットには次々と「専門家」が登場する。それまで一般には無名だった学者が、メディアへの出演をきっかけに...
2020年、あなたは何を信じたか。 2022年、あなたは何を疑わなかったか。 もう専門家もメディアも「信じない」――そんな人が増えている。 コロナの接触8割削減には根拠がなく、ウクライナが勝つ日は来そうにない。 なぜ日本だけが、外れた見通しを反省し、次の危機に備えようとしないのか? 昭和の敗戦から続く「無責任の構造」を炙り出し、平成の挫折が生んだ「ニヒリズム」も乗り越える、全国民必読の「令和...
2002年、一斉に不登校を始めた中学生がネットビジネスを展開し、遂には世界経済を覆した! 閉塞した現代日本を抉る超大型長篇
世界恐慌!ドル暴落!日本経済壊滅!嵐の時代に現われた稀代の若きカリスマ。危険な予兆をはらんだ衝撃の近未来政治小説 1990年、中南米にデフォルトの波が起こり、世界経済は恐慌へと突入。アメリカは経済不安を理由に、各国の在米資産を凍結、日本は未曽有の危機を迎えた。サバイバリスト鈴原冬二をカリスマとする政治結社「狩猟社」には、官僚、企業家、思想家、法律家、学者、テロリストが集結し、社会的ダーウィニ...
10月11日、日本経済新聞に論説委員長の署名論説「東京電力に『令和の鬼』は現れるか」が載った。福島第一原発事故から15年、巨額の事故処理費用を抱え、外部資本との提携を探る東電に必要なのは資本力だけでなく構想力だとし、戦後の電力体制を築いた「...
ツイッターで、日本の2050年までにカーボンニュートラルにするという政策に関して、以下のように呟きました。それらの具体的数値は、アゴラの杉山大志さんの一連の記事にその根拠とともに明示されています。世界中での日本の二酸化炭素排出割合は3%程度...
ご覧いただきありがとうございます。このチャンネルでは、国会での議論や政治に関する話題の中から、注目された発言や気になる場面を中心に、...