チョイ追記すると、モバイルでは女性向けが明確に存在するのもあり、女性のディレクター・女性のみのチームも結構存在します(男性のコード屋が仕事しづらいまである)。
しかし…「つい20年ぐらい前」って、22歳の子が2歳だから「つい」ではないと思ってしまうw
敢えて言うなら、
つい20年前くらいまでゲーム業界は
「1ヶ月会社に泊まり込み」
「1週間はほぼ寝ずに仕事」
「風呂?何それ」(カプコンはシャワー室がありましたw)
みたいな業界でした。
そんな狂った世界にまともに付いて来れる女性がほぼ居なかったのでないかな?と。
カプコンは昔からかなり女性クリエイターが強い会社ですが、
それでも連続して働ける時間が大幅に違う事からディレクターへの抜擢は無かったのだと思います。
つまり男女の性差別ではなく、
単純に狂ったようにゲームを作っていたブラックな職場環境で活躍するのは必然で男性だった。
男性の方が生活や身なりを捨てて仕事を優先していて、
その時間の積み重ねがレベル差を生んだのでないかなと考えています。
(時間で良い物が作れるわけではありませんが、時間が無いと良い物は作れません。
神谷さんもViewtiful Joeを作っているとき毎朝5時くらいまでバランス調整を重ねる作り方をしていました。
(それを知っている僕もw))
因みに小さい開発会社では、
女性プロデューサーや女性ディレクターも2010年頃からはおられます。
カプコンも女性プロデューサーがそれくらいからおられますね。
なので、あと10年もすればトップ層に女性ディレクターが来るのでないでしょうか。