フリーランスエンジニアが時間を切り売りしない収益を作り、労働集約から脱却する方法を発信 | 新卒メガベンSWE→フリーランスエンジニア→フリーランスエージェントで起業 | 5ヶ月で月商800万まで伸ばした話👇

某エンジニア社長です。改めて自己紹介します 文系学部を卒業後、新卒でメガベンチャーにバックエンドエンジニアとして入社。その後フリーランスとして独立し、月単価は105万ほどでした ここで気づいたのが、単価がどれだけ上がっても、時間を売っている限り収入には天井があるということ。しかも収入を増やすほど自分の時間は減っていく。自分の時間を切り売りしている点では、会社員もフリーランスも本質的には変わりませんでした そこで法人化し、フリーランスエンジニアのエージェント事業を立ち上げました。エンジニアと企業を仲介して、継続的にマージンが入るモデルです 立ち上げ5ヶ月の時点で月商800万。直近は稼働エンジニアが25名、先月の実績で月商2200万、粗利400万ほどの規模になっています。従業員は雇っていないので、経費はバーチャルオフィス代とツール代、税理士費用くらいです 今この事業に使っている時間は週5時間ほど。立ち上げ期に集客とマッチングの仕組みを作り込んだので、現在の稼働は企業とエンジニアそれぞれとの面談、単価と契約の調整が中心です。コードは書いていません。空いた時間でこの発信も、別の事業もやっています やってみて確信したのは、この領域、エンジニア出身者なら無双できるということ。スキルシートの中身が読めて、案件の技術要件を正確に理解できる。技術のわからないエージェントとは見えている情報量がそもそも違うので、正直勝負になりません このアカウントでは、エンジニアがエージェント事業を立ち上げて伸ばすための考え方と実務を発信していきます なぜ週5時間で回るのか、仕組みの全体像はここで説明しています。自分の状況で成立するか聞いてみたい方は、ページ内から無料相談もできます reskilling-college.com/main
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自分はまさに儲かるとフルリモートにつられてエンジニアになった人間ですが、新卒でメガベンチャーに入れました そもそもスキルが万全っていう状態は存在しないんですよね。技術は無限にあるし、学んでる間にも新しいものが出てくる。完璧主義はよくないし、迷うくらいならとりあえず応募した方がいい AIが普及した今、悩んでる時間が一番のコストで、行動だけが差別化になる
エンジニア未経験でもいいけど、最低限、自分の適性くらい考えてから求人に募集して欲しいものです。 「儲かるから」とか「フルリモート」みたいな文句につられてエンジニアをめざすと、相手も自分も不幸にしかならない。 スキルを万全に習得してから求人に募集するのがベストだが、せめてAWSを自分なりに触って雰囲気をつかむとか、AIを頼りに簡単なプログラミングを実践してみるとか、最低限のアクションはしておくべきだと思う。 Xでキラキラした話を眺めて妄想するよりは、自分を知るための試行錯誤をしておいた方が、しなくていい失敗を避けられます。
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フリーランスエンジニアはめちゃめちゃ稼げます これはポジショントークじゃなくて、国税庁が公表しているデータの話 個人事業主を対象にした税務調査で、1件あたりの申告漏れ所得が高額だった業種トップ10というのが毎年発表されていて、最新版2025年の10位がシステムエンジニア。1件あたり1631万円の所得が申告されずに隠されていた 上位の顔ぶれはキャバクラ、眼科医、ホステス、ホスト、経営コンサルタント。水商売と開業医に混ざってエンジニアが入ってる 申告漏れが高額ということは、隠せるだけの所得が個人にあるということ。稼げない職種はそもそもこのリストに載れない
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自社開発企業の採用担当者と日常的にやりとりしてますが、SES経験のみの方を書類でNGにしているケースはよくあります 例外はあるにせよ、枠の総数がエンジニアの数に対して全然足りてないので、行くとこないは煽りじゃなくてただの現実
SESの中抜き中抜きと叫んでいるエンジニアはもうSESやめればいいのに行くとこないの?
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フリーランスになってはいけないのは、多重下請けのSESで、エンドとの間に2〜3社挟まった現場を転々として、保守とテスト、あるいは設計書通りに書くだけの実装しかやってこなかった人 この条件が揃ってる人こそ独立を考えがちで、実際、年収350〜400万の人が独立すると、中抜きが減る分で月50〜55万、年商600万台にはなる でも得るのは年100万前後の増分だけで、失うのは雇用の保護。ここで問題なのは、その仕事がAIに一番先に食われる領域だということ つまり、この独立は、仕事を失う確率が高い人が、仕事を失った時の保険を自分から外す行為
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「エンジニアファースト」 「エンジニアさんのキャリアに寄り添う」 「独立の背中を押す」 フリーランスエージェントの発信も同じ構造で、業界の最低ラインの言語化にしかなっていない 分かれ目は、寄り添った先にどこへ連れて行けるかを語れるかどうか。私の答えは、自らの稼働に依存しない事業を作るところまで持っていくこと。案件紹介や単価アップはその入り口にすぎない 時間単価いくらの世界に留まる限り、フリーランスも正社員も本質的には大差ないので
「求職者ファーストで、一人ひとりに寄り添った転職支援をしています」 この文章、今日だけで何回タイムラインで見たでしょうか? 全員が同じことを言い始めた業界は、次の段階に入っています。差別化のつもりで書いているキャッチコピーが、業界の最低ラインを言語化しているだけになっている。そのことに気づいていない人が多いのが、今の状況を一番よく表しています。
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エンジニアがフルリモートで働き続けたいなら、独立して事業を作るしかないです 理由はシンプルで、リモートできるかどうかは会社の経営判断であって、社員側ではコントロールできないから。GMO、LINEヤフー、freeeなど実例はもう十分出てる じゃあフルリモできる企業に転職すればいいかというと、その受け皿自体が年々縮んでるし、フルリモ前提で入った会社でも、方針転換ひとつでひっくり返る。入る会社を選べる側になるための努力は正しいけど、選択肢の母数が減り続けてたら戦略として破綻する 自分で事業をやると、どこで働くかは100%自分の意思決定になる。そしてエンジニアはこれが一番実現しやすい職種 守りたい働き方があるなら、環境を選ぶ側じゃなくて作る側に回るのが一番確実です
【在宅勤務を完全廃止】 2020年1月29日からパートナーの命を守るべく、日本で一番早く在宅勤務を開始致しました。 【4000人を在宅勤務にした判断について】 kumagai.com/?eid=8260 コロナ後も、採用やパートナーのQOLを鑑み、週一日は在宅勤務を認めておりました。 6年半続けましたが、昨日付で「グループとしての推奨」は完全廃止を致しました。 #在宅勤務廃止 #GMOインターネットグループ
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新卒のレベルがインフレしてるというより、椅子が減って倍率が跳ねてる形ですね 例えばLINEヤフーの新卒採用数は680名(23年度)→404名(24年度)→292名(25年度)と2年で6割減。これは全職種の合算の数字で、聞いた範囲だとエンジニア職はビジネス職よりさらに絞られていて、26卒27卒はもっと減ってるはず 母数が減った分、通った人だけ見ればレベルが上がって見えるのは当然だと思う
ボーダー自体も上がっていると思いますし、トップ層のレベルもかなり上がっていると思います。 ただ、メガベンチャーに入る新卒全員が、競プロやOSS、長期インターンで圧倒的な実績を持っているわけではないですね。勿論めち… (残り382文字) #mond_jammaru mond.how/topics/0kqbmm4jf2hx…
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特に絞られているのはビジネス職の方とのことでした!
間違ってますよ〜笑 絞られているのは純粋な企画系ビジネス職の方ですね LINEヤフーだけでなくweb系全般 企画職もいわゆる統計学的な学習を積んできた人が選考では有利になっています 文系の方が年収含めて採用で有利なんてweb業界では絶対にないですからね
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フリーランスエージェント業界の最大の欠陥は、仲介してる本人がエンジニアの実力を評価できないこと スキルシートにReact経験3年とあっても、状態管理やデータフェッチの設計を自分で決めてきた3年なのか、決められた構成の中でコンポーネントを量産してた3年なのかで市場価値はまるで違う。この差は字面には一切出ないから、非エンジニアには判別できない 一方、現役エンジニアなら技術面談30分で大体わかる。一番効くのは失敗の話。過去の設計でどこを後悔してるか聞くと、本当に意思決定してきた人は具体的な傷を持ってる。浅い人からは一般論しか出てこない 企業が一番恐れてるのは採用ミスのコスト。だから技術面談ができるという能力は、それ自体が商品になる エンジニアがエージェント業に参入する優位性の正体はここにある。営業力じゃなくて目利き力
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エージェントが単価交渉するときにやってること まず本人に、直近で何をやったか聞く。消化したタスク数、リードした案件、巻き取った範囲。それを整理してクライアントに提示して、単価の見直しを打診する 先日この流れで月単価80万の方を88万に上げた。時給換算で500円 本人は絶対に自分からは言わない。でも実績は積み上がってる。このギャップを埋めるのがエージェントの仕事
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エンジニアが休日に技術の勉強をやる必要は全くないです 実務でお金をもらいながら開発してれば、実用的なスキルは業務時間内に身につく。わからないことはその場で調べればいいし、LLMの活用が当たり前になった今、この傾向はさらに強まってる そもそも、転職でも社内評価でも、見られるのは仕事で何をやったか。面接で一番強いのは実務の話で、ポートフォリオとか個人開発とか勉強した内容は、実務で語れる成果がない人が仕方なく書くもの。実務でちゃんとした経験を積めてる人は、それを話すのが当然一番強い。そこには天と地の差がある つまり、スキルが身につく場所も実務、評価される材料も実務。だったら休日に技術のインプットをやる理由が本当にない まともな環境で2〜3年開発を続けたエンジニアなら、技術的にはすでに市場価値の高い人材になってるはず。そこからさらに80点を90点に伸ばすのは、労力の割にリターンが小さい 一方で、営業とマーケティングはほとんどのエンジニアが0点。ここを50点に持っていくだけで一気に差がつく エンジニアは頭がいいし、プロダクトを作れるし、ビジネスの仕組みも理解できるし、AIも使いこなせる。なのに営業とマーケだけができないせいで、スキルを安く買い叩かれてる人が多すぎる。これはかなりもったいない だから休日にやるべきは、技術の勉強じゃなくて、営業やマーケの勉強、SNSの実践、副業の案件探しみたいな収益に直結する活動だと自分は思う 技術は業務内で伸ばす。空いた時間は営業やマーケなど別の稼ぐ力に振るべき
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雇われSES営業の給料が低いのは、一番価値のある工程を担当してないからですね SESで一番価値があるのは、案件獲得でもクロージングでもなくエンジニアを集める工程。だから会社は広告にがっつり投資して大量にエンジニアを集めて、営業は集まったエンジニアの面談から提案、稼働後のフォローまでを捌く役割を担ってる つまり雇われのSES営業は、利益の源泉である集客を会社に握られていて、代替の効く捌く工程だけを任されてる。給料が渋いのは本人の能力の問題じゃなくて、構造的にそうなってる 逆に言うと、エンジニアを自分で集められる人は独立することで、このビジネスの粗利をほぼ総取りできる
SES営業って大変な割に、給料が見合ってない会社も多い気がする。 同じ営業をやるなら、頑張った分だけインセンティブで返ってくる会社の方がモチベーションも続くとおもう。 インセンティブでしてる会社あるの?
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SESやフリーランスエージェントも典型的なレッドオーシャンと言われますが、自分が実際に中でやってみて感じるのは、むしろ隙だらけ 競合の大半は営業出身で、スキルシートの技術的な中身が読めない。案件の要件とエンジニアの実力を突き合わせて判断できる会社が意外なほど少ない だからエンジニア出身というだけで、この市場では十分な差別化になる。引用元の言い方を借りるなら、先行者が怠惰になっているポイントがまさにここ エンジニアが事業を始めるとき、いきなり個人開発やSaaSに行く人が多いけど、あっちは作ったものに需要があるかどうか、世に出すまで誰にもわからない 一方エージェントは、需要がすでに証明され尽くした市場に、先行者の弱点を突いて入るだけでいい 需要を自分で作る勝負より、需要が確立された場所で差別化する勝負。難易度が全然違う
「レッドオーシャンは儲かることが証明された市場」という視点、自分も同意で しかも、後発参入者の勝率はデータでも裏付けられてる ハーバードの経営学者 Golder & Tellis が1993年に発表した論文によると ・市場先発者(パイオニア)の平均失敗率:47% ・早期リーダー(後発成功者)の平均失敗率:8% ・現在の市場リーダーのうち、先発者はたった11%、後発成功者は50%以上 「先に入った者が有利」というのは直感的だが、通説とは逆に先発者の半数近くが失敗し、後発者の方が圧倒的に市場リーダーになりやすいというデータがある 実際の事例を見るとその構造がよくわかる 【Zoom】 Skypeは市場シェア32%を誇っていたが、UI刷新の迷走で信頼を失った → ZoomはURLクリック一発の「低摩擦参入」で1年でシェアを約22%拡大。Skypeは6%台に急落 【メルカリ】 ヤフオク(1999年創業)がスマホ時代にも複雑なPC向けUIを維持し続けた → 「出品3分・スマホ完結」で後発参入し、国内最大のCtoCプラットフォームに 【chocoZAP】 既存ジムが「本格派ユーザー向け」に最適化し、初心者・隙間時間層を取りこぼしていた → 月2,980円のコンビニジムとして2022年7月に参入し、2年弱で会員数120万人突破・日本一へ この3社が突いた「隙」には共通パターンがある → 先行者が多機能化・高品質化に向かい、シンプルさを失った時 → 先行者が既存顧客最優先で、新しい層を無視し続けた時 → 先行者がコスト・固定費の重さで身動きが取れなくなった時 レッドオーシャンに参入するなら、「自分が競合より優れたものを作れるか」より先に「この市場で怠惰になっている先行者はどこか」を探す方が勝ちやすい 先行者が育ててくれた市場の中に、手つかずの隙間が必ずある 怠惰な先行者は、後発者にとっての最高の教科書になる
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Claude CodeなどCoding Agentの利用経験を求める企業は増えてますね
AIの普及によって、むしろAIを開発プロセスにうまく組み込めるエンジニアの求人は増え続けている。 一昔前は、『Rubyの経験3年以上』とか求人に多く書かれていたが、 最近は『Claude codeを実務で触ったことのある方』などが、求人によく記載されるようになった。 AIの普及はむしろチャンスです。
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AIでエンジニア不要と言われる裏で、フリーランス向けのAI関連案件は1年で約2倍(エンジニアファクトリー調べ)。コードの半分以上をAIで書くエンジニアは、そうでない層より月単価が約10万円高い(Findy調べ) 減ってるのは単価40〜50万のロースキル案件。市場は縮小じゃなく二極化 狙う場所を間違えなければ、フリーランスもエージェントも追い風です
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Xだとやばいエンジニアの話ばかり流れてくるけど、エージェントをやってると発注側のやばさのほうがよっぽど深刻だと感じますね 昔あった案件。まず受注の段階から返事を先延ばしにされ続けた。こっちはエンジニアの稼働を押さえてるから早く決めてほしいのに、期限を守らない。週5で予定してた案件なのに、まずは週4からでいいですかと参画直前で渋られる。予算ないのかな、という嫌な予感はあったけど、初期フェーズで売上が欲しくて受けた 始まったら案の定で、見積もりは無視してもっと早くやれの一点張り。エンジニアからは忙しすぎます、コキ使われてますとアラートが上がる。それでも現場では半年間ずっと成果を出し続けた。入金も一応あった。ギリギリだったけど で、最後どうなったかというと、あれだけ活躍してたエンジニアにイチャモンをつけて契約終了。悪いのは全部こっちみたいな言い方で やばい会社は最初からやばい。商談の空気に出てた違和感は正しかった
「一緒に創業したエンジニアが辞めちゃって、システム開発のプロジェクトが進まなくて困ってる」っていう起業家の話を1年に1回くらいは聞くんだけど、「エンジニアに辞められる起業家」には絶対に関わってはいけない。
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これは発注側からすると本当に他人事じゃない話で、フリーランスエンジニアには正直やばい人がかなり混ざっています やばい人にうっかり発注すると、エージェント経由なら月100万以上かかることも珍しくない 1ヶ月で気づいて切れればまだ傷は浅いけど、2ヶ月、3ヶ月と続けば200万、300万の損失になる しかもスタートアップにとってはお金だけの問題じゃなくて、時間も一緒に溶ける 実際、月100万以上を3ヶ月払い続けてアウトプットがほぼゼロ、というエンジニアは本当に存在します。特に初期フェーズの300万と3ヶ月は致命傷になりうる だから発注側は、この人は本当に大丈夫なのか?をものすごく厳しく見ているし、一度痛い目を見た会社ほど慎重になる。業務委託はそれくらいリスクの高い買い物です そしてエージェント経由でも失敗は普通に起きるので、企業はエージェント自体も信用できるのか?という目で見ています だからこそ、現役のエンジニアが自分の目で見極めてスクリーニングしているエージェントには価値が出る。この人が推すエンジニアなら大丈夫だろう、という安心感そのものが商品になる。発注側には失敗したくないという強烈なインセンティブがあるので
友人の会社が悪徳なフリーランスエンジニアに騙されて結構な痛手を食らったんだけど、 どうするのが良いのだろうか……。 晒すのも違う気がする一方で、同じ被害者が出ないでほしい気持ちが強い。。。
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エージェントを運営してる側から見ても、これを自力でやれるエンジニアはほぼいないですね エンジニアの求人なんて世の中に無数にあって、応募フォームがほぼ必ず用意されてる つまり求人を出してる企業に片っ端から直接提案すればいいだけ。やることは明確なのに、これを実行できる人がほとんどいない そして単価交渉がめちゃめちゃ苦手。60万ではなく80万で売るのに必要なのは技術じゃなくて交渉なのに、その交渉から逃げる だからこそフリーランスエージェントの存在意義がある。冷静に考えたら20%とか抜かれるのは損でしかないのに、それでもみんな使う理由はシンプルで、自分では言えない金額を代わりに言ってくれるから マージンの正体は、自分では切り出せない単価交渉を代わりにやってくれる対価。高いと思うなら自分で提案して自分で交渉すればいい。それができる人は、マージン分がまるごと取り分になるし、なんならエージェント側に回ることもできる
単価60万のフリーランスに「80万で営業しろ、値切られたらその案件は断れ、数をこなせ」ってアドバイスするだけで単価20万上がったりとか普通にある。 エンジニアにありがちでしかも損する思考の癖 世の中に無謬性を期待しすぎ。 要は単価とスキルは1:1に紐づいているからスキルを上げることでしか単価を上げられないと考える だから「より金払いの良いところを探索する」という発想がない。そしてやりきれずにサボる。 市場ってのは全知全能の絶対的な神様が価格を一意に決定してるわけじゃないから、 ある現場では単価60万でもある現場では単価80万とか普通にある。 平均価格が70万でも発注者全員が70万でオーダーしてくれるわけではない。 60万の案件と80万の案件があって、それなら上値を追っかけたほうがいいっていうシンプルな話 そもそも10社に提案してみて、ほとんどのフリーランスは 「5社くらいからオファーもらえる価格帯」を目指すんだが どうせ工数的には1件しか取れないのだから 9社から「高すぎ!!」と言われても1社がオファー出してくれるような価格設定をしたほうがいいのだ 誰からも「高い」って言われないなら自身の価格設定を見直したほうがいい。 小泉進次郎構文みたいですが、要は単価を上げたければ、シンプルに単価を上げて営業すれば良いって話です。 他人から押し付けられた平均に迎合するな。 まぁそれでもこういう価格最適化のフェーズを超えて次のステージにあがろうとしたら、スキルを磨くってことからは避けられないんだけど とにかく今すぐ単価を上げたい人はこういう考え方があるよってことを覚えておいてもいいんじゃないでしょうか。 ビールうま
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正直、フリーランスエージェントは競合がめちゃめちゃ弱い 大手の担当は開発未経験の新卒だったりするし、エンジニア側もなんとなくで使い続けてるだけで忠誠心はない つまり、技術が分かる担当がまともな対応をするだけで乗り換えが起きる。品質で勝てる隙がここまで分かりやすく空いてる業界はそんなにない
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