Coral Capital @coral_capital でPartnerをしています🪸 Ecosystem VC としてCapital(資金)・Talent(人材)・Insight(知見)を軸にした投資先支援や投資先コミュニティの構築・運営に取り組んでいます。

Tokyo-to, Japan
Coral Capitalは250億の4号ファンドを組成完了し、運用総額600億となりました🪸 投資領域は幅広く、5000万〜30億まで様々なステージが対象です。Ecosystem VCって何?と思った方、Jamesブログや動画ぜひ見て欲しいし、調達を検討されている方はもちろん一緒に働く仲間も絶賛採用中なので連絡下さい🐳
Coral Capital4号ファンドを250億円で組成完了、次世代のソニーやトヨタを生み出す この度、日本を代表するような歴史に残る企業創造を支援する新ファンド「Coral Capital IV」を250億円で組成完了したことをご報告いたします。リミテッドパートナー(LP投資家)の皆さまの揺るぎないご支援のおかげで、わずか3カ月で募集金額目標の200億円を上回るファースト&ファイナルクローズを迎えることができました。国内外の機関投資家にご出資いただいたことで、海外機関投資家とのネットワークもさらに強化され、より多くの資金の提供が可能となりました。シードからシリーズCまでのステージに対し、1社あたり5,000万円から30億円を出資できます。また、今回のクローズをもって、Coral Capitalが運用するファンド総額(AUM)は約600億円となりました。 今でこそ日本のスタートアップ業界の年間資金調達額は1兆円に迫る勢いですが、私が日本で初めて起業した当時は、まだ1,000億円程度にしか過ぎませんでした。例えばY CombinatorやFounders Fund、a16zのようなシリコンバレー的なVCファームも国内には存在しませんでした。これらのファームから着想を得て、起業家時代にあってほしかったファームの実現を目指して2016年に立ち上げたのが、私たちの最初のファンドです。それ以来、Coralは110社以上のスタートアップに投資し、SmartHRやカケハシ、京都フュージョニアリングをはじめとした数々の素晴らしい企業を支援する機会に恵まれてきました。そして何年もかけてようやく、私が思い描いてきたファームの形に近づいてきたと実感しています。 私たちは自分たちを「エコシステムVC」だと自認しています。数々のスタートアップをまぢかで支援する中でわかったことの1つが、それぞれの企業が固有の課題を抱えている一方で、ほとんどの企業が共通して直面する課題も多く存在するということです。これらの共通の課題に対し、Coralは「資金・人材・知見」の3つの柱からなる支援を提供します。資金調達はもちろんのこと、優秀な人材の獲得や、スケールのためのベストプラクティスへのアクセスまで、私たちの「エコシステム」を通じてサポートいたします(年間約200人の採用支援実績など、Coralエコシステムの詳細ついてはこちらをご覧ください)。 偉大な企業は投資家ではなく起業家によって築かれる。私たちは、そう考えています。そのため、私たちが投資する起業家は、私たちの助けを借りずとも卓越していることを前提としています。それでは私たちの役割は何かというと、そんな彼らのポテンシャルを増幅して引き出す手助けをすることです。より速く、より大きく成長できるよう支援すると同時に、彼らが思い描く方向に会社を育てられるように自主性を尊重します。私たちは「ハンズオン」でも「ハンズオフ」でもなく、「ハンズイフ」の投資家であるということです。つまり、「私たちの支援が必要になったら連絡してください」というスタンスで、必要とされたら寄り添い、それ以外のときは静かに見守ります。 4号ファンドの新しい特徴:クロスファンド投資 スタートアップ業界の総リターンの大部分は、ほんの一握りの企業によってもたらされているのが実態です。実際、私たちもSmartHRへの集中的な投資を通してこれを身をもって経験しています。一方で、伝説的な企業を築くには粘り強さも必要です。これを考慮し、3号ファンドでは最長14年という長めの運用期間に設定しました。4号ファンドではこの特徴を引き継ぎつつ、もう一工夫加えています。LP投資家の皆様からの信頼もあり、ファンドをまたいだ「クロスファンド投資」ができるようになったのです。つまり、これまでのファンドで特に有望な成長を見せている企業に対し、支援を継続できるようになったということです。同時に、起業家も最初に出資を受けたファンドのドライパウダー(未投資残高)を気にすることなく、シームレスに追加投資を受けられるようになります。4号ファンドのこの2つの特徴により、「長期的なパートナー」として日本を代表する次世代企業づくりに励む起業家にじっくり寄り添い、支え続けることができます。 国内のスタートアップエコシステムに以前に増して人材や資金が集まり、起業家たちの野心が高まる中、日本は1つの転換点を迎えようとしています。政府がこれまでスタートアップの足枷となっていた行政面の障壁の解消を進める一方で、私たちもベンチャーキャピタリストとしてこの大きな局面に貢献していく責務を感じています。具体的には、難しくても重要な課題に取り組む有望な起業家を見つけ、出資し、支援することが、日本の新たな繁栄に結びつくと考えています。特に、日本には数多くの非常に優秀な技術者や科学者がいます。適切な環境や支援さえあれば、世界的企業を生み出すポテンシャルがあるはずなのです。そのためにも、Coral Capitalは今後も日本のエコシステムの発展に積極的に取り組み、大胆で勇敢な起業家たちが次世代のソニーやトヨタを築き上げることに少しでも貢献できるよう尽力して参ります。
4
7
98
12,624
岩本 亜弓 🐳 Coral Capital retweeted
【起業及び資金調達に関するご報告】 「DeltaForesight株式会社」を創業し、日本円との価値連動を目標とする暗号資産型ステーブルコイン「JPYdf」の開発に取り組んでいます。 あわせて、Coral Capitalをリード投資家として、J-KISSで累計3億円超を調達しました。 まだローンチ前の段階から、私たちの挑戦を信じてご出資くださった投資家の皆様に、心から感謝しています。 ・Coral Capital @coral_capital ・FFGベンチャービジネスパートナーズ@ffg_tech ・Decima Fund @decimafund ・Animoca Brands @Animocabrandskk ・HashPort @hashport_io ・DeFimans @DeFimans ・Narrative @NarrativeCap 私自身は、公認会計士試験に全国一位で合格した後、監査法人トーマツで暗号資産交換業者の監査に従事し、メルカリ・メルコインで暗号資産交換業の登録とサービスの立ち上げに携わった後、Animoca Brands JapanでCFOを務めました。 その経験を通じて実感したのは、新しい金融サービスをつくるには、制度と技術の両方に向き合う必要があるということです。 そして、現在のオンチェーン金融では、米ドル建てのステーブルコインが中心です。円という単位を世界のオンチェーン金融で使われるものにするために、世界のオンチェーン上の資金を、円を単位とするオンチェーン取引へと繋げていくことを目指しています。 これまで培った経験を生かし、この構想を実装するところまで責任を持ちたい思いから、DeltaForesightを立ち上げました。 これまでお世話になった皆様・投資家の皆様からいただいた信頼に、言葉ではなく、動くプロダクトと誠実な運用で応えていきます。 DeltaForesightの挑戦を何卒よろしくお願いいたします。 nitter.net/delta_foresight/status…
【資金調達のお知らせ】 DeltaForesight株式会社は、Coral Capitalをリード投資家として、J-KISS型新株予約権の発行により累計3億2,400万円を調達しました。 当社は、暗号資産やステーブルコイン等を担保に、日本円との価値連動を目標とする暗号資産型ステーブルコイン「JPYdf」を借り入れられるDeFiプロトコル「JPY DeFi」の開発に携わっています。米ドル建てのステーブルコインが中心のオンチェーン金融で、円という単位が使われる場面を広げることを目指しています。メインネットローンチに先立ち、開発中のプロトコルの概要をプレスリリースで公開しました。 ご出資いただいた投資家の皆様に、心より御礼申し上げます。 ■引受先(順不同・一部非公表) ・Coral Capital(リード投資家) @coral_capital ・FFGベンチャービジネスパートナーズ @ffg_tech ・Decima Fund @decimafund ・Animoca Brands @Animocabrandskk ・HashPort @hashport_io ・DeFimans @DeFimans ・Narrative @NarrativeCap ■資金使途 プロトコル開発、外部セキュリティ監査、運用・監視体制の整備、専門人材の採用、パートナー開拓に充てます。 創業の経緯や思いは、代表取締役CEO @yusukejindo の投稿をご覧ください。 採用・協業のご相談は info@deltaforesight.com までお気軽にご連絡ください。 ▼プレスリリース prtimes.jp/main/html/rd/p/00… ※JPYdfは日本円との価値連動を目標とします。日本円建ての金銭債権や日本円による償還請求権を表すものではなく、価値連動、価格の安定、日本円による償還および元本の保全のいずれも保証されません。
18
39
195
93,966
岩本 亜弓 🐳 Coral Capital retweeted
Japan’s newest defense player is… Rakuten? For a consumer facing brand to be affiliated with the defense industry was unthinkable in Japan a few years ago. Why the vibe shift? Public sentiment. 2009: 14% of Japanese said JSDF should be strengthened. 2026: 45%. Opposition in low single digits.
1
8
38
7,380
岩本 亜弓 🐳 Coral Capital retweeted
今回のシリーズB資金調達にあわせて特設サイトを公開しました。GCPエムレさん@emreyuasa ・Coral Jamesさん@james_riney ・Spiral 鎌田さん@kama_nov14 とのホンネ対談や、M&Aでグループインしていたただいたコラビット経営陣との赤裸々な対談、そしてオンライン上の街を探索しながら読める導入企業100社の声と、圧巻のコンテンツが詰まってます。 campaign.facilo.jp/series-b/
10
38
8,200
岩本 亜弓 🐳 Coral Capital retweeted
VCでは「Partner以外とは会わない」と決めている起業家もいますが、これは少しもったいないと思っています。 Partner、特にGPは、ファンドレイズ、ファーム経営、既存投資先の支援などで、かなり多くの仕事を抱えています。意思決定権は大きくても、すべての新規案件をじっくり見る時間があるとは限りません。 一方で、Associateを含む他の投資メンバーの方が、新しい会社を深く調べ、確信を持ち、社内で推すための時間とエネルギーを使えることもあります。 そして、これは投資チームの人数が少ないVCほど当てはまりやすいと思います。人数が少なければ、その分、一人ひとりが投資判断に与える影響も大きくなります。肩書きだけでは、実際の影響力はわかりません。 少なくともCoralでは、投資チームの全員が投資判断に大きな影響を持っています。案件によっては、僕自身より彼らの判断を信頼することもあります。
1
5
107
31,790
岩本 亜弓 🐳 Coral Capital retweeted
実は昨年、ささやかながら母校に寄付をしました。それもあってインタビュー記事が公開されました。 寄付を表で語るのは気恥ずかしいのですが、米国には大学基金がVCに投資し、果実がまた大学に還る「循環」があります。日本にもこの流れを作りたくて、あえて公言してみました。 記事URLはリプ欄に。
2
10
127
17,676
社内のAI活用の質を可視化する新サービス HireRoo Skill Assessment を公開しました 🚀 AIコストは1年で7倍上がりますが、質や効果は可視化がされていません。本サービスはAI投資の費用対効果を可視化します。 サービス公開にあわせて、本日より全国でタクシーCM放映中です 🚕 prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
1
11
20
4,669
岩本 亜弓 🐳 Coral Capital retweeted
Runway (@runwayml) recently committed $40M to Japan. I caught up with co-founder and CEO Cristóbal Valenzuela (@c_valenzuelab) in a Tokyo bar lined with sci-fi classics to learn more. The company started 8 years ago with a simple goal, generate anything you want with AI. It's now moved well past video into world models that simulate the world itself. Runway makes the videos humans want to watch, and it's now making the videos robots want to watch. Train video models at enough scale and they stop being pixel generators, they start encoding how the world actually works. Japan was supposed to be the hard part. He kept getting told you need an office, a country manager, and years of relationship building before a Japanese enterprise signs anything. Runway had none of that and is already working with major companies including Yamaha Motor and SoftBank. Japan is now their third-largest market. We also got into why he calls some of the biggest AI labs storytelling labs, and why he runs Runway like a neural network in continuous learning. Thanks for coming on Cris!
5
15
83
29,010
「AI協働力」の評価設計を無償公開しました。300社超・116万件の評価データから見えたのは、5領域の中で最も低いのが「共同推論」(48.6%)だということ。指示は出せる。管理もできる。でもAIと一緒に考えることができていない。 詳細はこちら👇 prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
5
13
3,169
岩本 亜弓 🐳 Coral Capital retweeted
ここ最近、日本のスタートアップに悲観的な見方が散見されます。本当にそうでしょうか?VC-backed 352社の上場後を調べると、100倍リターン級の会社はこの10年、途切れずコンスタントに出続けていました。 でも、1兆円を超えたのはメルカリ1社だけ。この天井を破ることが、次の挑戦です。
3
31
215
76,918
newmoのCEO、青柳直樹の直下で働くCEO補佐を募集しています。 CEOの近くで事業判断や経営についても学べる貴重なポジションです。第二新卒も歓迎です。 ◾️青柳はどういう人物か 青柳は、外資金融でM&A・資本市場業務を経験した後、GREEの取締役CFOとして上場に導き、その後も海外事業を主導しました。 その後、メルカリ社でメルペイの立ち上げから代表取締役を務め、その後はメルカリ本体のマーケットプレイス事業の統括も担い、規制産業における金融インフラづくりに取り組んできました。 そして現在、newmoでは、タクシー・自動運転を中心とした地域交通の維持とアップデートに挑んでいます。 ◾️どういう考えの人? 青柳は様々な業界を経験していますが、根底には「社会インフラ」「規制」「信頼」「現場」といった軸があります。 CEOのタイプとしては、実務的かつ行動的なタイプです。社会に良いことをしたいという動機をもとに、現場主義、テクノロジーとリアル事業の接続、そして規制産業には外から挑むのではなく内側から変えていくという発想を持っています。 これから変化していく日本の交通や街の未来に向けて、技術だけで突破するのではなく、規制や業界の課題を一緒に変えていくというスタンスで、大きな方向性を示しながらも行動で信頼を勝ち取り、着実に事業を進めていくタイプです。 ◾️どんな仕事環境? CEOの近くで、業務を見られるというところがこのポジションの一番の魅力です。 外には出てこない泥臭い一面や、スタートアップならではの強烈な体験、事業が急成長する非常に限られたタイミングでの経験を得られます。 将来、起業をしたり、スタートアップで経営をしたり、自分で事業を立ち上げたいと考えている人には、これ以上ない貴重なポジションです。 ◾️応募方法 応募方法はリプライ欄のURLからお願いします!
1
8
60
84,239
岩本 亜弓 🐳 Coral Capital retweeted
ANRIさん有難うございます。当時GITAIは創業者の私と業務委託の方の2人しかいない会社で、一応私はGITAI創業前に1社海外で起業して事業売却した経験がある連続起業家ではあったり、自分で開発したロボットのプロトタイプはありましたが、宇宙業界の経験もロボット業界の経験も無い人間が起業した宇宙ロボットスタートアップによく1.1億円出資して下さったなと今でも思います。   ちなみに2017年秋にANRIさんが出資を決めて下さった際、GITAIは当時から米国政府のPrime Contractor(※SpaceXやRocket Lab、AndurilのようにNASAや米軍などの米国政府から直接大型案件を受注している企業)になりたいと思って本社を米国に移転している最中だったので、実際の投資契約書の締結や出資をわざわざ1ヶ月半くらい待って頂いたことを覚えています。   そこまでして2017年末に米国に本社を移し、サンフランシスコに小さいオフィスも借りたものの、実際の米国宇宙・防衛宇宙市場への参入には非常に高い法的・制度的ハードルがあり、米国永住権すら持たない非米国人である自分が創業した会社だと(本社を米国に移転しても)米国政府の案件に応募するための応募要件すら満たすことも難しく、仮に満たせて応募できたとしてもそこから米国宇宙・防衛宇宙市場での数千社との苛烈な競争に勝たないといけない、という絶望的な状況でした。また、米国での採用や資金調達など、その他にも非常に多くのハードルがありました。   米国宇宙・防衛宇宙市場は数十兆円の巨大な市場で数千社の企業がおりますが、その中で(SBIRのような小規模な研究開発公募や助成金・補助金公募などを除き)米国政府の大型案件のPrime Contractorになれるのは数千社の米国宇宙・防衛宇宙企業の中でも数十社程度で、そのほとんどがSpaceXのような常連であり、新しく大型案件のPrime Contractorになれる米国企業は毎年1社いるかいないかという非常に狭き門でした。 また、そもそも日本企業・日本発の企業で米国政府の大型案件のPrime Contractorになった例は過去一度も無いらしく、米国政府から直接案件を受注した例も小規模の研究開発案件や助成金、米国企業がPrime Contractorとなった上でのSub Contractor(2次請負業社)としての間接的な受注、日本での米軍基地建設案件を日本の大手ゼネコン社が請け負うような例外的な例しかありませんでした。   そこで、最初から米国市場を狙うことを諦め、まずは日本でのチーム作り・宇宙ロボット開発・事業化に集中し、いつかまた米国に再挑戦しようと誓って2018年にサンフランシスコのオフィスも解約して本社も日本に再移転して東京に戻って今のGITAIチームを創っていった経緯があります。   その後、2022年にまた本社を米国に移転し、2023年には全ての製造機能も米国に移転し、私を含む合計25名のメンバーも一緒に米国に移住してもらい改めて米国宇宙・防衛宇宙市場参入に再挑戦しました。 米国での挑戦は想像を絶するほど大変なものでした。米国宇宙市場・防衛宇宙市場の法的・営業的・開発的ハードルなどの見える壁を超えていくための挑戦に加え、様々な見えない壁も立ちはだかりました。本当に数えきれないほど理不尽で悔しい思いをし、営業や資金調達では何度もゴミのように扱われ、倒産を覚悟したこともあります。 そんな中でも一緒に日本から米国に移住してまでついてきてくれた合計25名のメンバーは一緒に戦ってくれました。(そのうちエンジニアを中心とした24名はこの投稿を書いている今日までGITAIで一緒に頑張ってくれています。また、25名中24名までGITAIを通して米国永住権の取得も完了し、最後の1名も今年中に取得できる見込みです。また、一緒に日本から米国に移住してくれたメンバーに加え、今では米国で採用した頼もしいメンバーも増えました。) また、ANRIさんもGITAIが米国挑戦中の2023年に大型の追加出資をして頂き、GITAIの米国挑戦を応援してくれました。   そんな命を削るような米国宇宙・防衛宇宙市場参入への挑戦を3年以上続けた2026年、GITAIはついに米国政府(米国宇宙軍)のPrime Contractorの1社としてSpaceXやAnduril、Northrop Grummanなどと並んで防衛宇宙案件(SpaceForceのSpace-based Interceptor案件)を受注することができました。詳細は公開できませんが、1社あたり数百億円の巨大案件です。2017年末にANRIさんに投資して頂いてから8年以上お待たせしてしまいましたが、今年以降GITAIは日本発のスタートアップとしては異例なほどの業績を出せる見込みです。 この大型案件の受注に致るまでの経営的・営業的・開発的挑戦はまたいつかGITAI創業ストーリーの続編としてNoteでまとめたいと思っています。   GITAIは長い間、米国政府のPrime Contractorになり数百億円の大型案件を受注することを大きな目標の1つとしてきました。思えば私が何のバックグラウンドも無い状態でロボットのプロトタイプを作り出した時も、宇宙ロボットスタートアップを起業した時も、米国に移住して米国宇宙・防衛宇宙市場に参入した時も多くの人から「できるわけがない」と言われてきました。 しかし、そんな夢のような目標や事業計画・製品計画を真剣に聞いてくれた投資家やエンジニアがいて今のGITAIがあります。 そして、これからGITAIは世界一競争の激しい米国宇宙・防衛宇宙市場で、米国政府のPrime ContractorとしてAndurilやNorthrop Grumman、SpaceXをブチ抜く勝負をしていきます。また「できるわけがない」と笑われてしまうでしょうか。 少なくとも私はGITAIの経営者として本気で彼らを超えるための手を打っていっていますし、GITAIのエンジニアは本気で顧客の需要を満たす世界一の宇宙機の製造に挑戦しています。 引き続き身の丈を超える目標に挑戦させて下さい!GITAIならできる。
2017年、オフィスのない、代表と社員1人だけの会社に投資した。 当時は秋葉原のパーツ屋で買った部品で組み上げた試作ロボットがあるだけの状態。それでも代表・中ノ瀬さんの「本気」にかけて、1.1億円の投資に踏み切りました。 そのGITAIが、今やアメリカの重要な防衛プログラムに、ロッキード・マーティン、スペースX、アンドゥリルと並んで選ばてます。 ディープテックへのプレシード投資がまだ珍しかった時代からの伴走。僕らのディープテック投資の原点でもある。
2
67
351
120,794
岩本 亜弓 🐳 Coral Capital retweeted
🎉 ご報告 🎉 このたび、株式会社CoLabのAIロボットが、トヨタ自動車様の量産ライン(号口ライン)で本格稼働し、現在も安定して運用されています。 さらに、トヨタ自動車様より、CoLabホームページへのロゴ掲載についてご許可をいただきました! 🏭 CoLabホームページ colab.co.jp colab.co.jp/recruit/ 社員一丸となって 「単純作業を自動化し世界のアリカタを変える」 という想いで、開発・販売を続けてきましたが、世界トップクラスのものづくり企業であるトヨタ自動車様に弊社の技術をご採用いただき、このような形でご紹介できることを大変光栄に思います。 なお、導入工場名や工程などの詳細は非公開となりますが、これからもお客様とともに、製造現場の課題解決と新たな価値創造に挑戦してまいります。 今後とも株式会社CoLabをよろしくお願いいたします! #フィジカルAI #ロボット #AI #CoLab #コラボ #自動車 #スタートアップ
2
10
55
37,520
岩本 亜弓 🐳 Coral Capital retweeted
投資先のSeibiiが、ORIX・東京センチュリー・出光興産との資本業務提携を発表しました。おめでとうございます。 Seibiiはクルマの出張整備から始まり、整備工場の運営、整備士の人材サービスへと事業を広げてきた会社です。 引き続き応援しています。
本日、Seibiiは、ORIX・東京センチュリー・出光興産の3社との資本業務提携を発表しました。 2019年の創業以来、自動車整備業界が抱える人手不足や生産性といった課題に真正面から向き合い、とにかく現場、お客様、そして業界に向き合いながら、一歩ずつ事業を積み重ねてきました。今回の提携は、その積み重ねを評価いただけた結果だと受け止めています。 整備業界は、これから大きく変わります。 人手不足に加え、自動運転技術の進化、車両管理の高度化、自動車の保有形態の変化など、業界を取り巻く環境は大きく変化しています。 だからこそ、この変化の中心で新しいポジションを築き、日本一の整備プラットフォームを目指します。 今回の資本業務提携は、その実現に向けた大きな一歩です。 ここから、もっと面白くなるので、ぜひ見ていてください!
5
9
5,831
岩本 亜弓 🐳 Coral Capital retweeted
本日、Seibiiは、ORIX・東京センチュリー・出光興産の3社との資本業務提携を発表しました。 2019年の創業以来、自動車整備業界が抱える人手不足や生産性といった課題に真正面から向き合い、とにかく現場、お客様、そして業界に向き合いながら、一歩ずつ事業を積み重ねてきました。今回の提携は、その積み重ねを評価いただけた結果だと受け止めています。 整備業界は、これから大きく変わります。 人手不足に加え、自動運転技術の進化、車両管理の高度化、自動車の保有形態の変化など、業界を取り巻く環境は大きく変化しています。 だからこそ、この変化の中心で新しいポジションを築き、日本一の整備プラットフォームを目指します。 今回の資本業務提携は、その実現に向けた大きな一歩です。 ここから、もっと面白くなるので、ぜひ見ていてください!
2
10
44
29,493
【movはインバウンド支援企業のD2C Xをグループ会社化しました】 2026年8月1日付で、movはD2C Xの全株式を取得し、グループ会社化しました。 movとD2C Xは、いずれも黎明期からインバウンドを専門領域として事業を展開してきました。 D2C Xはインバウンド支援領域において、多言語プロモーション、訪日観光メディア、DMC事業などを通じて培ってきた海外ユーザーへの理解と、企画から運用までを担う実行力を積み上げてきました。 D2C Xの掲げる「Connect Japan to the World(日本と世界をつなぐ)」というビジョンと、movの「日本のポテンシャルを最大化する」という使命は大きく重なっており、同じ志を持つ2社で一緒に歩んでいけることを大変嬉しく思います。 今回のグループ会社化により、movのデータ・AI・プロダクト基盤と、D2C Xのプロモーション・運用力がかけ合わさり、これまで以上に厚みのあるインバウンド支援体制が整いました。 事業シナジーを最大化し、経営基盤を一層強化しながら、日本の可能性を世界へ届けてまいります。
1
25
62
11,517